• 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31

ひかりのまち / WONDERLAND

ひかりのまち / WONDERLANDひかりのまち / WONDERLAND
1999年製作 イギリス
 (2001/03/09)
製作総指揮:デヴィッド・M・トンプソン
製作:ミシェル・カマーダ、アンドリュー・イートン
監督:マイケル・ウィンターボトム
脚本:ローレンス・コリアト
撮影:ショーン・ボビット
美術:マーク・ティルデスリー
音楽:マイケル・ナイマン
出演:シャーリー・ヘンダースン、ジーナ・マッキー、モリー・パーカー、イアン・ハート、ジョン・シム、スチュアート・タウンゼント、キカ・マーカム、ジャック・シェファード、エンゾ・チレンティ、サラ・ジェーン・ポッツ、デヴィッド・ファーム、エレン・トーマス、ピーター・マーフリート、ネイサン・コンスタンス

最小限のクルーによる手持ち16ミリカメラによる撮影、照明もエキストラも一切なしという大胆なアプローチで臨場感あふれるロンドンを描ききった映像は、マイケル・ナイマン特有の繊細でエモーショナルな繰り返しの旋律と見事にマッチし、熱く胸に迫ってきます。普通の人々の何気ない日常にこそ起こりうる、ささやかだけど幸せなドラマを鮮やかに切り取った映画で、マイケル・ウィンターボトムの原点とも言えるTVドキュメンタリースタイルに立ち返って描いた愛の物語です。

商品詳細を見る

ライフ・イズ・ビューティフル / LA VITA E BELLA

ライフ・イズ・ビューティフル / LA VITA E BELLAライフ・イズ・ビューティフル / LA VITA E BELLA
1998年製作 イタリア (2005/08/26)
製作:エルダ・フェッリ、ジョンルイジ・ブラスキ
監督・脚本:ロベルト・ベニーニ
脚本:ヴィンチェンツォ・チェラーミ
撮影:トニーノ・デリ・コリ
美術:ダニーロ・ドナーティ
音楽:ニコラ・ピオヴァーニ
出演:ロベルト・ベニーニ、ニコレッタ・ブラスキ、ジョルジオ・カンタリーニ、ジュスティーノ・デゥラーノ、セルジョ・ブストリック、マリサ・パレデス、ホルスト・ブッフホルツ
アカデミー主演男優賞:ロベルト・ベニーニ、外国語映画賞、作曲賞、カンヌ映画祭グランプリ

アカデミー賞で主演男優賞ほか3部門を受賞するなど、各映画祭で数々の賞を受賞した感動作品です。私の大好きなイタリアの名優ロベルト・ベニーニが、監督・脚本・主演の3役を見事にこなし、彼ならではのユーモアと悲哀が入り交じった軽妙な演技で人生の素晴らしさを感動的に伝えてくれる作品です。”ボイス・オブ・ムーン”などの作曲家ニコラ・ピオヴァーニの優しく軽やかな音楽も印象的で、この映画には欠かせないテイストとなっています。
戦争という過酷な状況の中で、家族を愛し、守り続けた男の姿を笑いと涙で描いています。1939年、イタリアのトスカーナ地方、本屋になる夢を抱いてやって来たユダヤ系イタリア人グイドは、一目惚れした小学校教師ドーラと結ばれ、一人息子をもうける。だが、幸せな家族を築いた彼らを強制収容所行きという試練が待ち受けていた。彼は息子を悲しませないために、これはゲームだと偽り、生きる希望を与えようとするが…。笑と涙で締め付けられ、心が大変なことになります。

商品詳細を見る

ギルバート・グレイプ / WHAT'S EATING GILBERT GRAPE

ギルバート・グレイプ / WHAT'S EATING GILBERT GRAPEギルバート・グレイプ / WHAT'S EATING GILBERT GRAPE
1993年製作 アメリカ (2005/08/26)
製作総指揮:アラン・C・ブロンクィスト
製作総指揮・監督:ラッセ・ハルストレム
製作:メイア・デベル、バーティル・オールソン、デヴィッド・マタロン
原作・脚本:ピーター・ヘッジズ
撮影:スヴェン・ニクヴィスト
美術:ベルント・カプラ
音楽:アラン・パーカー、ビョルン・イスファルト
出演:ジョニー・デップ、ジュリエット・ルイス、メアリー・スティーンバーゲン、レオナルド・ディカプリオ、ダーレーン・ケイツ、ローラ・ハリントン、ケヴィン・タイ、ジョン・C・ライリー、クリスピン・グローヴァー

”マイライフ・アズ・ア・ドッグ”で世界的に評価を得たラッセ・ハルストレムがアメリカに進出して撮影した、ハートウォーミングな青春映画作品です。家族の絆を嫌味無く、軽いタッチでユーモアを交えて描いた作品で、ラッセ・ハルストレムの手腕が輝く映画です。
主人公の青年ギルバートは生まれてから24年間、過食症のために異常なまでに太った母親と、脳に障害をもつやんちゃな弟の面倒を見なければいけないため、故郷の田舎町を出たことがない。そんな彼が、キャンピング・カーで旅暮らしを送る少女ベッキーと出逢ったことから迎える内面の変化を、さわやかに演出しています。知的障害者の弟役を演じた、若きエオナルド・ディカプリオの演技は瑞々しく、素晴らしく、印象に残ります。

商品詳細を見る

エド・ウッド / ED WOOD

エド・ウッド / ED WOODエド・ウッド / ED WOOD
1994年製作 アメリカ (2006/01/25)
製作総指揮:マイケル・レーマン
製作:デニーズ・ディ・ノヴァ
製作・監督:ティム・バートン
脚本:スコット・アレクサンダー、ラリー・カラゼウスキー
撮影:スティーヴン・チャプスキー
美術:トム・ダッフィールド
音楽:ハワード・ショア
出演:ジョニー・デップ、マーティン・ランドー、サラ・ジェシカ・パーカー、パトリシア・アークエット、ジェフリー・ジョーンズ、ビル・マーレー、マイク・スター、マックス・カセーラ
アカデミー助演男優賞:マーティン・ランドー

”史上最低の映画監督”といわれたエド・ウッドの若き日を、エドをこよなく愛するティム・バートン監督が映画化した傑作映画です。
映画監督を夢見るエドはある日、性転換を題材にした映画の企画を知り、監督の名乗りをあげるが、プロデューサーはとりあってくれない。そんな帰り道で、偶然に往年のドラキュラ俳優のベラ
・ルゴシと出会い意気投合する。エドは3日間でシナリオを書きあげ、ベラ・ルゴシを出演させることを条件に資金調達をし、性転換の話”グレンとグレンダ”を完成させる。監督デビューを果たした彼は、嘲笑や罵倒をもろともせず、インチキ予言らおかしな仲間達と奇妙な作品を世に送り出していくのだった…。

商品詳細を見る

セックスと嘘とビデオテープ / SEX,LIES AND VIDEOTAPE

セックスと嘘とビデオテープ / SEX,LIES AND VIDEOTAPEセックスと嘘とビデオテープ / SEX,LIES AND VIDEOTAPE
1989年製作 アメリカ (2007/07/27)
製作総指揮:ナンシー・テネンボーム、ニック・ウェクスラー、モーガン・メイソン
製作:ロバート・ニューマイヤー、ジョン・ハーディ
監督・脚本:スティーヴン・ソダーバーグ
撮影:ウォルト・ロイド
音楽:クリフ・マルチネス
出演:ジェームズ・スペイダー、アンディ・マクダウェル、ピーター・ギャラガー、ローラ・サン・ジャコモ
カンヌ映画祭グランプリ、主演男優賞:ジェームズ・スペイダー

当時の世界中の映画人が、新しい才能の開花に拍手した、当時26歳だったスティーヴン・ソダーバーグの初監督作品です。セックスと嘘が蔓延する欺瞞的な現代人の深層心理を、ビデオカメラを向けることで、鋭くナイーブにえぐり出していく。斬新な映像感覚と、気負いのないシンプルな台詞まわしが、優しげで小気味よくもスリリングな心理ドラマに仕上げた作品。一見、理想的な夫婦なジョンとアンだが、有能な弁護士として将来を約束されたジョンは、アンの実妹シンシアと愛人関係にあった。そんなことを露知らぬアンだったが、体が無意識に拒否し始める。理由のない不安感と焦燥に悩むアン。そんなある日、彼ら夫婦の家にジョンの旧友ギレアムがやってくる。このジョンのミステリアスな魅力に満ちた存在が、アン、ジョン、シンシアの関係を揺さぶりはじめ、次第に真実が露呈していくのだった。
グレアム役のジェームズ・スペイダーの透明感あふれ、繊細な存在感や言動が印象的で、この映画そのものの雰囲気を作り上げています。

商品詳細を見る

カテゴリークラウド
ジャンル
WEB検索
サイト内検索
DVD検索
最新おススメ作品
最新レビュー
月別アーカイブ
リンク
QRコード
QRコード