ユージュアル・サスペクツ / THE USUAL SUSPECTS
2008/06/20 Fri [Edit]
![]() | ユージュアル・サスペクツ / THE USUAL SUSPECTS 1995年製作 アメリカ (2006/09/08) 製作総指揮:ロバート・ジョーンズ、ハンス・ブロックマン、フランソワ・デュプラ、アート・ホーラン 製作:マイケル・マクドーネル 製作・監督:ブライアン・シンガー 脚本:クリストファー・マッカリー 撮影:ニュートン・トーマス・シーゲル 編集・音楽:ジョン・オットマン 出演:スティーヴン・ボールドウィン、ガブリエル・バーン、ケヴィン・スペイシー、ケヴィン・ポラック、チャズ・パルミンテリ、ピート・ポスルウェイト、ベニチオ・デル・トロ アカデミー助演男優賞:ケヴィン・スペイシー、オリジナル脚本賞 当時29歳という若さでこの映画を製作した監督のブライアン・シンガー、オリジナル脚本賞を受賞したのも頷けるストーリー展開がとても面白い作品です。私が好きな俳優の一人のベニチオ・デル・トロが味のある脇役を務めているのも見所です。キャラクターが強い俳優陣が揃っていますが、この映画の中でのワンシーンで面通しをする場面では、当初シリアスなシーンにする予定だったのが、この俳優陣が誰ひとりとして真顔を保てなかったそうです。後半10分ほどで謎が解けはじめ、見終わったあとに、あ〜そうだったのかとまんまとハマってしまう作品です。 商品詳細を見る |
ブルース・ブラザーズ / THE BLUES BROTHERS
2008/06/14 Sat [Edit]
![]() | ブルース・ブラザーズ / THE BLUES BROTHERS 1980年製作 アメリカ (2008/06/06) 監督・脚本:ジョン・ランディス 脚本:ダン・エイクロイド 撮影:スティーヴン・M・カッツ 音楽:エルマー・バーンスティン 出演:エルウッド・ブルース(ダン・エイクロイド)、ジョリエッ・ジェイク・ブルース(ジョン・ベルーシ)、キャリー・フィッシャー、ジェームズ・ブラウン、キャブ・キャロウェイ、レイ・チャールズ、スティーヴン・スピルバーグ 怪演のジョン・ベルーシが歌に踊りにと、その怪物パワーを発揮し、脚本をも兼ねたダン・エイクロイドとともに繰り広げる激渋のミュージカル・コメディ作品です。数々のヒット曲に合わせて登場するミュージシャンたちも見逃せないです。共に孤児院で育ち、兄弟として契りを交わし合ったジェイク(ジョン・ベルーシ)とエルウッド(ダン・エイクロイド)は、人呼んで"ブルース・ブラザーズ"。そんな彼らが、かつて世話になった孤児院が窮地に陥ったと知り、バンドを結成し、ライブの収益金で孤児院を救おうとする。しかし、そんなブルース・ブラザーズを殺そうとする謎の女が現れ…。 商品詳細を見る |
大脱走 / THE GREAT ESCAPE
2008/06/14 Sat [Edit]
![]() | 大脱走 / THE GREAT ESCAPE 1963年製作 アメリカ (2008/03/05) 製作・監督:ジョン・スタージェス 原作:ポール・ブリックヒル 脚本:ジェームズ・クラベル、W・R・バーネット 撮影:ダニエル・L・ファップ 美術:フェルナンド・カレア 音楽:エルマー・バーンスティン 出演:ジェームズ・ガーナー、スティーブ・マックィーン、リチャード・アッテンボロー、ジェームズ・コバーン、チャールズ・ブロンソン 第二次大戦中のドイツで、実際に遂行された集団脱走の史実に基づき、この大脱走に参加した原作者ポール・ブリックヒルの大ベストセラーを男臭いキャストにより製作された映画です。穴堀り男の異名をもつダニー役のチャールズ・ブロンソンが実は閉所恐怖症というエピソードや、徐々に視力を失っていく初老の男など、登場する人物のバックグラウンドや巧妙に脱走の準備を整えていくシーンが印象的でした。また、スティーブ・マックィーン扮する空軍将兵ヒルツが、国境線をオートバイで疾走するシーンは、映画シーンに残る名シーンとなりました。スティーブ・マックィーンはバイク好きで有名ですが、バイクのスタントは自分でやるという条件でヒルツ役を受けたというから、気合いの入れ方が違います。ラストシーンでの、再び捕虜となり独房に入っていくヒルツの表情や、あのテーマソングが、軽やかで晴れやかで清々しさすら与えてくれます。 商品詳細を見る |
許されざる者 / UNFORGIVEN
2008/06/13 Fri [Edit]
![]() | 許されざる者 / UNFORGIVEN 1992年製作 アメリカ (2006/10/06) 製作総指揮:デヴィッド・ヴァルデス 製作・監督:クリント・イーストウッド 脚本:デヴィッド・ウェッブ・ピープルズ 撮影:ジャック・N・グリーン 音楽:レニー・ニーハウス 出演:クリント・イーストウッド、ジーン・ハックマン、モーガン・フリーマン、リチャード・ハリス、ジェームズ・ウールベット、サウル・ルビネック、アンナ・トムソン アカデミー作品賞、監督賞、助演男優賞:ジーン・ハックマン、編集賞 クリント・イーストウッドが監督した”最後の西部劇”と語った入魂の作品です。実は、クリント・イーストウッドは、この映画を製作する10年前に既に脚本を買い、製作するのに相応しい年齢と感じるまで待っていたというほどの情熱を注いで製作された映画です。従来の正義対悪という単純な図式ではなく、登場人物の一人一人が、なぜ人を傷つけるのかを掘り下げながら、暴力の本質を見つめ直していく哲学的ともいえるヒューマンドラマ作品です。クリント・イーストウッドはさすがに渋いですが、脇役のジーン・ハックマン、リチャード・ハリスらの鬼気迫る演技や、雄大で壮大な景色も圧巻の作品です。 商品詳細を見る |
死霊のはらわた2 / EVIL DEAD : DEAD BY DOWN
2008/06/13 Fri [Edit]
![]() | 死霊のはらわた 2 / EVIL DEAD 2 : DEAD BY DOWN 1987年製作 アメリカ (2008/06/12) 製作:ロバート・G・ラペート 監督・脚本:サム・ライミ 脚本:スコット・スピーゲル 撮影:ピーター・デミング 音楽:ジョゼフ・ロドゥガ 出演:ブルース・キャンベル、サラ・ベリー、ダン・ヒックス、キャシー・ウェズリー、セオドア・ライミ サム・ライミが監督をつとめたホラー映画ですが、かなりポップで笑える、新境地を感じ見ることのできる作品です。この作品は、スプラッター・ブームに火をつけた”死霊のはらわた”の続編ですが、この作品中で見ることのできる”死霊のはらわた”の再現シーンは、オリジナルの使用権をサム・ライミが得られなかったため、撮影され直されたものです。恐怖と笑いをたっぷり盛り込んだ奇想天外でカルト色の強い映画です。 商品詳細を見る |
トレインスポッティング / TRAINSPOTTING
2008/06/12 Thu [Edit]
![]() | トレインスポッティング / TRAINSPOTTING 1996年製作 イギリス (2007/03/02) 製作:アンドリュー・マクドナルド 監督:ダニー・ボイル 原作:アーヴィン・ウェルシュ 脚本:ジョン・ホッジ 撮影:ブライアン・テュファーノ 美術:ケイヴ・クイン 出演:ユアン・マクレガー、ユエン・ブレムナー、ジョニー・リー・ミラー、ケヴィン・マクキッド、ロバート・カーライル、ケリー・マクドナルド、ピーター・ミュラン イギリスで大ヒットをし、一大ブームとなり日本でも大ヒットした映画です。”シャロウ・グレイヴ”を監督したダニー・ボイルと、主演レントンを演じたユアン・マクレガーを一躍、時代の寵児にした作品です。また、そのレントンの凶暴な友人ベグビーを演じきったロバート・カーライルの存在もこの作品には欠かせないものです。ジャンキーの気ままな生活をシビアに綴りながら、センス溢れるグルーブ感たっぷりの映像と、エンターテインメントテイスト満載のエディティングがとてもかっこいいです。サウンドトラックもかなりイケてます。 商品詳細を見る |
ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ / LOCK, STOCK AND TWO SMOKING BARRELS
2008/06/11 Wed [Edit]
![]() | ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ / LOCK, STOCK AND TWO SMOKING BARRELS 1998年製作 イギリス (2007/05/30) 製作:マシュー・ボーン 監督・脚本:ガイ・リッチー 撮影:ティム・モーリス・ジョーンス 美術:イアン・アンドリュー 音楽:デヴィッド・A・ヒューズ ジョン・マーフィー 出演:ジェイソン・フレミング、デクスター・フレッチャー、ニック・モーラン、ジェイソン・ステイサム、スティーヴン・マッキントッシュ、ヴィニー・ジョーンズ、スティング スタイリッシュでスピード感のあるクールな映像とユーモア溢れる映像センス満載の映画です。新悦ガイ・リッチーのデビュー作品で、個性豊かな新人俳優を中心としたキャスティングも絶妙です。ストーリーの展開設定も面白く、撮影アングル、エディティング、音楽もかっこよく、美術など、どれをとってもピカイチのセンスを感じる映画です。個人的に訛の強いブリティッシュ英語が好きなのでサウンド的にも大満足の映画です。 商品詳細を見る |
ケン パーク / KEN PARK
2008/06/11 Wed [Edit]
![]() | ケン パーク / KEN PARK 2002年製作 アメリカ オランダ フランス (2005/07/16) 製作総指揮:オリヴィエ・プレモン、パスカル・ブレトン 製作:キース・カサンダー、ジャン・ルイ・ピエル 監督・撮影:ラリー・クラ−ク、エド・ラックマン 脚本:ハーモニー・コリン 美術:クレイグ・ゲットマン 出演:ジェームズ・ランソン、ティファニー・ライモス、スティーヴン・ジャッソ、ジェームズ・ブーラード、マイク・アパレティーグ、アダム・チューバック、ウェイド・アンドリュー・ウィリアムズ、アマンダ・プラマー、メーヴ・クインラン "KIDS"で初監督し、衝撃を与えたラリー・クラーク監督と、脚本を担当したハーモニー・コリンが7年ぶりに顔を合わせた作品です。この映画もまたまた衝撃の問題作で、カリフォルニア州郊外の住宅街の中流家庭の少年少女とその親たちの日常を通して、ドラッグとセックス、暴力が溢れる歪んだティーンの日常の闇に切り込んだ作品。生々しい性描写が賛否両論を呼びましたが、首を自分で絞めながら、自慰する映像には、かなりショックを受けました。 商品詳細を見る |
キッズ / KIDS
2008/06/11 Wed [Edit]
![]() | キッズ / KIDS 1995年製作 アメリカ (1999/08/27) 製作総指揮:ガス・ヴァン・サント、パトリック・パンザレッラ、マイケル・チャンバース 製作:ケイリー・ウッズ 監督:ラリー・クラーク 脚本:ハーモニー・コリン 撮影:エリック・エドワーズ 美術:ケヴィン・トンプソン 音楽:ルー・バーロウ、ジョン・デイヴィス 出演:レオ・フィッツパトリック、ジャスティン・ピアース、クロエ・セヴィニー、ロザリオ・ドーソン、ハロルド・ハンター、ヤキーラ・ペグエロ 自らもドラッグに溺れた経験を持ち、20年間もの間、麻薬問題をテーマにした写真を撮り続けてきた、写真家のラリー・クラークが初監督した映画作品です。ニューヨークの街角にたむろするストリート・キッズのセックスとドラッグに明け暮れる24時間をドキュメンタリータッチで描いた問題話題作です。ラフで乾いた映像と衝撃的な映像が、キッズの日常的な無感情さをより、リアルに伝えてきます。クロエ・セヴィニーはこの映画が初出演となり、その他のキッズたちの大半は正真正銘ニューヨークの路上でスカウトされた地元キッズです。また、クロエ同様にこの映画がデビュー作となったルビー役のロザリオ・ドーソンもその後多くの映画に出演しています。最近では、クエンティン・タランティーノの"デス・プルーフ / Death Proof"にも出演しています。 商品詳細を見る |
ドラッグストア・カウボーイ / DRUGSTORE COWBOY
2008/06/11 Wed [Edit]
![]() | ドラッグストア・カウボーイ / DRUGSTORE COWBOY 1989年製作 アメリカ (2005/02/18) 製作総指揮:キャリー・ブロコウ 製作:ニック・ウェクスラー、カレン・マーフィ 監督・脚本:ガス・ヴァン・サント 原作:ジェームズ・フォーグル 脚本:ダニエル・ヨスト 撮影:ロバート・D・イオマン 音楽:エリオット・ゴールデンサル 出演:マット・ディロン、ケリー・リンチ、ジェームズ・ル・グロス、ヘザー・グラハム、ウィリアム・S・バロウズ、マックス・パーリック マット・ディロンがジャンキーの青年に扮した青春映画です。1970年代のアメリカ世相を背景に破滅に向かう若者の姿を描いた作品。ベッドの上に帽子を置くと不吉だとかの、意味深な迷信を信じる彼の周りに凶兆が起こり始める。 商品詳細を見る |
勝手にしやがれ / A BOUT DE SOUFFLE
2008/06/11 Wed [Edit]
![]() | 勝手にしやがれ / A BOUT DE SOUFFLE 1959年製作 フランス (2002/09/27) 製作:ジョルジュ・ド・ボールガール 監督・脚本:ジョン・リュック・ゴダール 原案:フランソワ・トリュフォー 撮影:ラウール・クタール 出演:ジャン・ポール・ベルモンド、ジーン・セバーグ、ダニエル・ブーランジェ ベルリン映画祭監督賞 原案はフランソワ・トリュフォーが担当し、クロード・シャブロルも製作に参加したといわれ、ジャン・リュック・ゴダールと合わせてフランスの代表的映画雑誌”カイエ・デュ・シネマ”の3人が集結し、ヌーヴェル・ヴァーグの決定打といわれる作品です。その当時、既成であったフランス映画の概念、映画製作の常識を覆し、アメリカン・ニューシネマにも大きな決定的影響を与えた映画。ジャン・リュック・ゴダールのデビュー作となったこの作品で用いられている”ジャンプカット”は、上映時間が長かったため発案された編集方法だったのです。今でも感じる当時のスタイリッシュな映像が素敵な映画です。 商品詳細を見る |
トイ・ストーリー2 / Toy Story 2
2008/06/11 Wed [Edit]
![]() | トイ・ストーリー2 / Toy Story 2 1999年製作 アメリカ (2006/06/16) 製作:ヘレン・プロトキン、カレン・ロバート・ジャクソン 監督:ジョン・ラセター 脚本:アンドリュー・スタントン、リタ・シャオ、ダグ・チャンバリン、クリス・ウェッブ 音楽:ランディ・ニューマン 声の出演:トム・ハンクス、ティム・アレン、ジョーン・キューザック、ケルシー・グラマー、ドン・リックルズ、ジム・バーニー、ウォーレス・ショーン、ジョン・ラッツェンバーガー、アニー・ポッツ、ウェイン・ナイト 世界初の3DCG(3Dコンピューターグラフィック)アニメーションで大きな話題を呼んだ前作TOY STORYの第2作目作品。アニメーションも然ることながら、ファンタジーなストーリーも楽しく見所たくさんのアニメーション映画に仕上がっています。お子様から大人まで幅広く楽しめるのもさすが、ピクサーです。個性豊かでキュートなキャラクターも大好きです。商品詳細を見る |
トイ・ストーリー / Toy Story
2008/06/10 Tue [Edit]
![]() | トイ・ストーリー / Toy Story 1995年製作 アメリカ (2006/06/16) 製作総指揮:エドウィン・キャットマル、スティーヴン・ジョブズ 製作:ラルフ・グッゲンハイム、ボニー・アーノルド 監督:ジョン・ラセター 脚本:ジョス・ホエッド、アンドリュー・スタントン、ジョエル・コーエン、アレック・ソコロウ 美術:ラルフ・エッグルストン 音楽:ランディ・ニューマン 声の出演:トム・ハンクス、ティム・アレン、ドン・リックルズ、ジム・バーニー、ウォーレス・ショーン、ジョン・ラッツェンバーガー ピクサー・アニメーション・スタジオにより、世界初となる3DCGで製作された作品です。映像には驚かされますが、物語展開も実に見事でアニメーション、ストーリーともに楽しめる作品。声優人たちも話題になりました。ウッディをトム・ハンクスが、バズをティム・アレンが担当いたしました。 商品詳細を見る |
バグズ・ライフ / A Bug's Life
2008/06/10 Tue [Edit]
![]() | バグズ・ライフ / A Bug's Life 1998年製作 アメリカ (2006/06/16) 製作:ダーラ・K・アンダーソン、ケヴィン・リハー 監督:ジョン・ラセター 脚本:アンドリュー・スタントン、ドナルド・マッケンリー、ボブ・ショー 撮影:シャロン・カラハン 音楽:ランディ・ニューマン 声の出演:デイブ・フォーリー、ケビン・スペイシー、ジュリア・ルイス・ドレイファス、ヘイデン・パネッティーア、フィリス・ディラー、リチャード・カインド、デヴィッド・ハイド・ピアース、ジョー・ランフト、デニス・レアリー ”トイ・ストーリー”のスタッフが3年の歳月を費やして製作した、昆虫達のミクロの世界をスケール豊かに描く冒険ファンタジーアニメーションです。3D・CGアニメーションでは世界初となったワイドスクリーンに挑戦した作品です。個性豊かでユニークなキャラクターの昆虫たちが、生き生きと動き回り、夢あふれる壮大で楽しい世界を描き出し、大粒の雨が降り注ぐ嵐のシーンや奥行きのある風景など、リアルな質感を感じさせる迫力ある映像、アニメーションはただただ圧巻です。 商品詳細を見る |
ファインディング・ニモ / Finding Nemo
2008/06/06 Fri [Edit]
![]() | ファインディング・ニモ / Finding Nemo 2003年 製作 アメリカ (2007/06/20) 製作総指揮:ジョン・ラセター 製作:グラハム・ウォルターズ 監督・脚本:アンドリュー・スタントン 脚本:ボブ・ピーターソン、デヴィッド・レイノルズ 撮影:シャロン・カラハン、ジェレミー・ラスキー 美術:ラルフ・エッグルストン 音楽:トーマス・ニューマン 声の出演:アルバート・ブルックス、エレン・デジェネレス、アレクサンダー・グールド、ウィレム・デフォー、ジェフリー・ラッシュ、ブラッド・ギャレット、アリソン・ジャネイ、オースティン・ペンドルトン、ステファン・ルート、ヴィッキー・ルイス、ジョー・ランフト、アンドリュー・スタントン、エリザベス・パーキンス、エリック・バナ アカデミー長編アニメ賞 ピクサー社が魚達の世界をコンピューターグラフィックスで描いたCG長編アニメーション。美しく、神秘的な海のグラフィックスは、さすがピクサー!その色彩の美しさや質感に感動します。オーストラリアのグレードバリアリーフを舞台に、人間にさらわれたクマノミの幼い息子を救い出す父の冒険を描いた作品。スリリングな冒険の旅に、ユーモラスをたっぷり加え、すっかり笑いと感動の世界に引き込んでくれます。登場するキャラクターのキュートさに魅了されます。 商品詳細を見る |
Mr.インクレディブル / The Incredibles
2008/06/06 Fri [Edit]
![]() | Mr.インクレディブル / The Incredibles 2004年製作 アメリカ (2006/06/16) 製作総指揮:ジョン・ラセター 製作:ジョン・ウォーカー 監督・脚本:ブラッド・バード 撮影:アンドリュー・ヒメネズ 美術:ルー・ロマーノ 音楽:マイケル・ジアッチーノ 声の出演:クレイグ・T・ネルソン、ホリー・ハンター、サミュエル・L・ジャクソン、サラ・ヴァウエル、スペンサー・フォックス、ジェイソン・リー、ウォーレス・ショーン、エリザベス・ペーニャ、ブラッド・バード アカデミー長編アニメ映画賞、音響編集賞 ディズニーとピクサーが手掛けたCGアニメーション作品。物語はピクサーらしい心温まるものですが、これまでの作品では見ることできなかったアクション満載の作品で新たな魅力溢れるアニメーションです。イマジネーションに驚かされるピクサーの世界観が前面に押し出された作品です。かつてのスーパー・ヒーローとして活躍していたボブ・バーとその一家、インクレディブル一家が、地球の危機に立ち向かう姿を描いたアクション・ドラマ・アニメーションです。随所に実写映画のパロディシーンを垣間みることができ、発見する楽しさもあります。 商品詳細を見る |
モンスターズ・インク/ Monsters, Inc.
2008/06/06 Fri [Edit]
![]() | モンスターズ・インク/ Monsters, Inc. 2001年製作 アメリカ (2007/06/20) 製作総指揮:ジョン・ラセター 製作総指揮・脚本:アンドリュー・スタントン 製作:ダーラ・K・アンダーソン 監督:ピート・ドクター 脚本:ダニエル・ガーソン 美術:ハーレー・ジェサップ、ボブ・ポーリー、ティア・W・クラッター、ドミンク・ルイス 音楽:ランディ・ニューマン 声の出演:ビリー・クリスタル、ジョン・グッドマン、メアリー・ギブス、スティーヴ・ブシェーミ、ジェームズ・コバーン、ジェニファー・ティリー、ボブ・ピーターソン、ジョン・ラッツェンバーガー、フランク・オズ、ダニエル・ガーソン、ボニー・ハント、サム・ブラック アカデミーオリジナル歌曲賞 ディズニーとピクサーが手掛けた、冒険と感動の長編ファンタジーアニメーション映画。私はピクサーの作品が大好きです。オープニングのあのアニメーションを見るだけで、わくわくします。特にこの作品、モンスターズ・インクは、キャラクターの毛並み1本1本の揺れまでをも、精密に演出するCGには驚かされます。そんな、コンピューターグラフィックスの技術にも感動しますが、ベースのストーリーも良くて、しっかりとドラマを織り込んでいる点も素晴らしいです。 商品詳細を見る |
トゥルー・ロマンス / TRUE ROMANCE
2008/06/05 Thu [Edit]
![]() | トゥルー・ロマンス / TRUE ROMANCE 1993年製作 アメリカ (2002/09/27) 監督:トニー・スコット 脚本:クエンティン・タランティーノ 撮影:ジェフリー・L・キンボール 音楽:ハンス・ジマー 出演:クリスチャン・スレイター、パトリシア・アークエット、デニス・ホッパー、ヴァル・ギルマー、ゲイリー・オールドマン、ブラッド・ピット、クリストファー・ウォーケン、サミュエル・L・ジャクソン、クリス・ペン、マイケル・ラパポート、トム・サイズモア、ブラッド・ピット エルヴィス・プレスリーとカンフー映画が大好きなクラレンスとコールガールのアラバマがお互いに一目惚れをし、その日のうちに結婚する。律儀にも彼女の元ヒモとかけあおうとするが、逆上し殺してしまう。逃げる際に、彼女の衣装ケースを持っていくが、その中には大量のコカインが隠されていた…。クエンティン・タランティーノ脚本とあって、彼らしいバイオレンスの中にもポップさがある作品です。この映画でヒロインを演じた、パトリシア・アークレットの血まみれになりながらも、笑みを浮かべるイカレた一途な演技が、とてもチャーミングでクールに感じました。また、美しい夕日の中、片目を失ったクラレンスとアラバマ、その子供が海辺で戯れるエンディングが印象的でした。甘ったるいロマンスではなく、愛と暴力に疾走する作品です。ちなみに、私は数十年前のある晩に、この映画を見ました。興奮冷めやらぬ数時間後に、片目が見えず、接着剤まみれになった痛々しい黒子猫と出会ったのですが、妙な運命を感じました。その黒猫にエルヴィスと名付けて、大切に育てました。 商品詳細を見る |
Bill Plympton / EAT
2008/06/02 Mon [Edit]
Bill Plympton(ビル・プリンプトン): 1946年 アメリカ 生まれ。
アメリカのインデペンデント・アニメーション界で、カルト的スーパースターとして世界に名を馳せるBill Plympton。数多くの短編アニメーションや中編〜長編アニメーションも制作しており、実写作品の製作も手掛けています。ほとんどの作品を個人作業で仕上げ、制作しています。
彼の作品は、どれをとっても独特の世界観で展開され、シュール&ブラックユーモアたっぷりで、カルト的な熱狂的ファンも多数。私も彼の作品が大好きです。
1987年の『君の顔』、2004年の『ガード・ドッグ』でアカデミー賞短編アニメーション部門にノミネートされたのを始め、1997年の『スーパー変態ハネムーン花婿はヘンな人』と2001年の『ミュータント・エイリアン』ではアヌシー国際映画祭グランプリを受賞、2007年にはアニー賞でウィンザー・マッケイ賞(生涯貢献賞)を受賞など、世界で数多くの賞を受賞。
今回、ここで紹介するアニメーションは、EAT(短編アニメーション)です。
アメリカのインデペンデント・アニメーション界で、カルト的スーパースターとして世界に名を馳せるBill Plympton。数多くの短編アニメーションや中編〜長編アニメーションも制作しており、実写作品の製作も手掛けています。ほとんどの作品を個人作業で仕上げ、制作しています。
彼の作品は、どれをとっても独特の世界観で展開され、シュール&ブラックユーモアたっぷりで、カルト的な熱狂的ファンも多数。私も彼の作品が大好きです。
1987年の『君の顔』、2004年の『ガード・ドッグ』でアカデミー賞短編アニメーション部門にノミネートされたのを始め、1997年の『スーパー変態ハネムーン花婿はヘンな人』と2001年の『ミュータント・エイリアン』ではアヌシー国際映画祭グランプリを受賞、2007年にはアニー賞でウィンザー・マッケイ賞(生涯貢献賞)を受賞など、世界で数多くの賞を受賞。
今回、ここで紹介するアニメーションは、EAT(短編アニメーション)です。





















